子どもも一緒に

インテリアの構成ができあがってから子どもが生まれたり子どもが小学生にあがったりして、子どもの家具を買わないといけないときが今までのインテリアが変わるかもしれないという瀬戸際に追い込まれるかの重要な時かもしれません。しかし、最近では、こどもの家具もナチュラル感たっぷりのテイストのものがたくさん流通しています。だから、上手に選べば、さらに素敵なインテリアを実現できる可能性は大いにあると思います。

では、子どもの家具にはどんなものがあるのか、また、どのようなものを選べば、さらに素敵なインテリアを実現できるのでしょうか。キッチンや、リビングにも置けるような物を選ぶのであれば、同じような木の素材でできているものを選ぶのが理想的かもしれません。子ども向けの家具は、まさに子ども仕様で、背丈の低いたんすであったり、ぶつけても痛くなりにくい為なのか、角が丸くなっているタイプのものが多いように感じます。しかし、その丸みを帯びた形が、子どもらしさを強調しているようで何ともいえずかわいいのです!!!ですから、リビングなどにおいてもさらに素敵なインテリアになることは想像がつくと思います。しかし、注意しなければならないのは、色選びです。子どもの好みなどもあるかもしれませんが、リビングなどのナチュラルな色と、同じような木製家具を選んでいても、同じようなナチュラルな色なければ、逆にせっかくナチュラルに選びあげたリビングのテイストを崩しかねません。もし、どうしても、お子様の好みのカラフルな色を選びたいということであれば、子供用のお部屋をつくればナチュラル感は崩さないで済むと思いますが・・・。ただ、同じようなナチュラルな色を選んだほうが、合わせやすいということで、カラフルなものでも、配置の仕方や、色の選び方でナチュラル感を崩さずにインテリアを作ることはもちろんできるでしょう。子どもの個性や好みまで奪うということは、かわいそうですから、なるべく子どもの意思は尊重して、なおかつ大人の志向と合わせてインテリアを創りだしていけることが、理想的かもしれませんね。

体のために必要なルテインはこれ
ルテインの情報を特集します