生活の中のインテリア

生活をするうえで、インテリアをどんなに素敵にしても、使い勝手が悪ければ何もならないですよね。見た目がとても洒落ていても収納力がなかったり、置くものが決まった設計になっていたりすると後から自分の置きたいものを変えるということが出来ずにかえって使いずらい、ということになってしまします。それに、どんなに素敵なデザインでも場所ばかりとって生活するうえで邪魔になってしまったり、逆に小さすぎても収納力が足りずに困るということもあり得ますね。ですから、インテリアと併せて機能性というのもとても重要な考慮すべき要素であるといえます。

インテリアの機能

機能といっても、どんなものがあるのかというと、例えば、ゴミ箱を例にとってみましょう。汚いものや臭い物などを捨てるゴミ箱には、蓋をつけたいですね。しかし、蓋がついていると、生ごみなどサッと捨てたいものを、いちいち蓋を取ってからとなると、一度汚れを触った手で蓋を触らないといけないことになり、ゴミを捨てた後、またその蓋を閉めるときに蓋を手に取れば、蓋を取る時についた汚れが再び手についてしまいます。その手で、手を洗う蛇口を触らないといけませんし、また次にゴミを捨てるときに、手が汚れていなくても、一度汚れがついた蓋は拭いたりして汚れをいちいち気にして掃除しない限り細菌などが増殖しかねないですし、ゴミを捨てる度に手を触れてしまうということになってしまいます。

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ですから、インテリアというのは、見た目だけではなく色んな事を考えて作られている物を使うということも、必要だと思います。先程のゴミ箱の例でいくと、汚れた手で蓋を触らなくても済むように、足で踏むと蓋が開くというタイプのゴミ箱があるのです。それなら、汚れた手で蓋を触らずに済みますし、手で取った蓋を置いたりする手間も省けます。そして、臭い物を捨ててあるゴミ箱は、できるだけ早く蓋を閉めてしまいたいものですから、いち早くゴミを捨ててスグに蓋を出来る、というメリットがたくさんあるのです。生活をするうえで、ゴミ箱だけでもこれだけの工夫があるのですから、あると便利なものや、こうだったら便利なのにと思う物がたくさんあるでしょう。ですから、ゴミ箱は持っていても、足で踏んで蓋を開けるタイプに後から買い替えるという方もいらっしゃるかもしれませんね。